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'''WWA素材''' ページでは、Aokashi Homeで公開されているWWA(World Wide Adventure)の素材(アセット)について解説します。素材の入手は https://www.aokashi.net/material/wwa/ からどうぞ。 各素材の解説については [[:Category:WWA素材]] からどうぞ。 == 世代について == ポートフォリオ [https://www.aokashi.net/portfolio/wwa_material/ WWA素材の制作] も併せてご覧ください。 === WWA素材第1世代 === 2008年~2010年に制作。この時PCはMacしかなく、WWAを制作できる環境を持っていなかったため、写真編集ソフトであるArcSoftのPhotoStudioを使用して制作していた。 当初の素材はWWAでは直接使用できないPNG形式だったり、透過色はあるのにテキストにドロップシャドウが付いていたりしていて、使用になかなか困る形態だった。なお、現在公開されている素材においてはGIF形式に変換し、ドロップシャドウの除去などをしていて、直接WWAで使用できるように改修を済ませている。 色々と拙い造りではあったが、この2年間でドット絵制作の基礎を学んできた。当サイトの素材の出発点となっている。 === WWA素材第2世代 === 2010年~2015年に制作。WWAが制作できる環境を手にしたことで、WWAゲームの制作と並行して素材も制作していた。OSもWindowsに変わったため、編集ソフトもTakaboSoftのEDGEに切り替えた。 WWAの標準素材の82色パレットに準拠しており、直接WWAのイメージ画像に組み込むことができるようになった。 人物キャラクターは黒枠線付きに対して、マップチップやアイテムなどは黒枠線なしののっぺりとした造りとなっている。 === WWA素材第3世代 === 2014年以降に制作。編集ソフトは2016年からはEDGEの後継ソフトであるEDGE2を使用。 WWAの標準素材と組み合わせて使用すると質感が異なる事情から、この世代ではWWAの標準素材と同じ質感に揃えるようになった。 コンセプトは「次世代のWWA素材」とし、WWAの標準素材では取り扱わなかった分野を中心に多種多様な素材を展開。2025年1月現在では70件以上を持つラインナップとなった。
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